JR東海が本日発表した大井川鐵道とのコラボ臨時列車を紹介します。
概要
JR東海は東海道本線の金谷駅で接続する大井川鐵道とのコラボ臨時列車を1月12日に運転します。
列車名はなんと「大井川鐵道 かけはし号」
三島駅を7時45分に出発し、沼津駅から先はホームライナー号と同じ駅に停車、金谷駅に9時19分に到着します。
車両は373系!
全席指定で、こちらもホームライナーと同様のものが使われます。
ホームライナーに比べてノロノロ運転…?
| 沼津 | 6:55 |
| 富士 | 7:08 |
| 清水 | 7:27 |
| 静岡 | 7:37 |
こちらの表をご覧ください。
これはホームライナー静岡1号の時刻表です。
これをみると、沼津〜静岡間を42分かけて走破していることがわかります。
対してこちらが臨時快速の時刻表。
| 三島 | 7:45 |
| 沼津 | 7:51 |
| 富士 | 8:08 |
| 清水 | 8:37 |
| 静岡 | 8:54 |
| 金谷 | 9:19 |
こちらは沼津〜静岡間を1時間3分かけて走破ということになります。
ホームライナーに比べて遅い!
おそらくホームライナーは先行の普通列車を途中駅で追い抜きながら走るのに対し、この電車は臨時列車のため追い抜きがないためだと考えられます。
ここで三島駅の時刻表を見てみると、7時36分発の普通列車があることがわかります。
この列車の金谷駅到着時刻は9時15分なので、普通列車より遅いとは言えませんがほぼ同じ所要時間の快速が爆誕することになりますね!
ただ遅い訳じゃない
ただこの列車、遅いだけではありません。
車内では、現大井川鐵道社長の山本豊福氏によるトークショーや記念乗車証、千社札ステッカーの配布が行われるということ
残念ながら大井川鐵道線内に直通することはないものの、非常に面白い企画だと思いました!